メリークリスマス!!
今日はイエス・キリストが天から遣わされたことに感謝する日。
そんな日にちなんだ宝物シリーズ第三弾。 「親友」です。
「友達」と違うところは、嬉しいとか楽しいばかりの感情でつきあってはいないこと。
ときには喧嘩したり、互いを理解できなかったり、何ヵ月もお互い音信不通でも、
次会うと距離感も時間も一瞬で越えて、いつものテンションで話してる。
それがほんの数分でも、話した後は心のエネルギーが満タンになっている。
たとえ遠く離れていても、この地上のどこかで親友が生きている、と思うだけで
この世界を生きる勇気が湧いてくる。
そんな親友と出会えたのは、幸福の科学の教えを知ったからです。
信仰を持っている者同士、心底から本音で、真剣に語り合えます。
信仰を持った相手に対して真摯にならないのは、ものすごく失礼なことだと思うからです。
私にとっても、自分の信仰を包み隠さずさらけ出して、そっくり受け止めてもらえる相手が
どれほど貴重な存在か、よく考えます。
そんな時、親友が苦しい思いや辛い思いをして、それでも地上に生まれ、
ここまで生きてきてくれたことに心から感謝をし、また、その頑張りを尊敬しもするのです。
大川隆法著「生命の法」には、ソウルメイトの存在について書かれています。
『魂的に縁のある人々は、‘同期生’として、転生輪廻のたびに、だいたい同時代に生まれます。
時代が変わっても、たいていは、親しい仲間が、ある程度のグループになって、同じようなときに生まれ、
家族や親戚になったり、仲のよい友達になったり、職場でいつも顔を合わせる同僚になったりするのです。』
この事実が、この不安定な世の中を生きてゆく中でどれほど救いと勇気を与えてくれたか。
時代を越えた、目に見えない絆がこの世界に張り巡らされていることを知ったとき、
真の孤独や不安なんてありえないんだって思います。
二千年前のおさなごイエスも、それを伝えるために地上に来た一人。
「汝の隣人を愛せ」。
この言葉がどうか、世界中に満ちますように。